| 証券会社名 | 現物取引手数料 | 一日定額手数料 | 有料取引・ 情報ツール |
|||
| 20万 | 50万 | 100万 | 200万 | |||
| イ-・トレード |
250 | 450 | 800 | 1,500 | 【現物】1日10万円まで無料、50万円まで500円、100 万円まで900円など 【信用】1日10万円まで無料、 100万円まで600円、1,000万円まで1,000円など |
・HYPER ETRADE ・POWER ETRADE プロフェッショナル |
| オリックス | 315 | 472 | 945 | 1,890 | 1日50万円まで315円、100万円まで945円、200万円ま で1,890円、600万円まで3,150円、以降は300万円ごと に3,150円加算、上限31,500円 |
どこでもトレーダPro |
| カブドットコム | 成:500 指:1,025 |
成:1,050 指:1,575 |
成:1,050 指:1,575 |
成:1,890 指:2,415 |
− | カブマシーン |
| ジョインベスト | 200 | 400 | 750 | 1400 | 【現物】1日20万円まで200円、100万円まで800円、以 降は100万円ごとに420円加算【信用】1日50万円まで 250円、100万円まで500円、1,000万円まで900円など |
− |
| 大和 | 1,050 | 1,811 | 3,622 | 6,394 | 1日300万円まで3,150円、以降は300万円ごとに3,150 円加算 |
ダイワの トレーディング ボード |
| 日興 コーディアル |
1,837 | 4,226 | 8,452 | 15,067 | − | − |
| 野村 | 1,911 | 4,777 | 8,143 | 14,023 | − | − |
| 「松井証券 |
315 | 525 | 1,050 | 2.100 | 1日10万円まで無料、30万円まで315円、50万円まで 525円、100万円まで1,050円、以降は100万円ごとに 1,050円加算、上限105,000円 |
・ネットストック トレーダ− ・松井証券 ディーリング ブラウザ等 |
| マネックス証券 |
成:1,050 指:1,575 |
成:1,050 指:1,575 |
成:1,050 指:1,575 |
成:2,100 指:3,150 |
1日300万円まで2,625円、以降は300万円ごとに2,625 円加算 |
・マネックス トレーダプロ ・マネックスボード プラス ・MarketWalker |
| 楽天証券
|
472 | 472 | 840 | 1,575 | 1日50万円まで450円、100万円まで900円、200万円ま で2,100円、300万円まで3,150円、以降は100万円ごと に1,050円加算 |
・マーケットスピード |
本気で勉強して、初心者でも株取引でお小遣いを稼げるようになるための情報を紹介するページと、株式に関する一般情報を提供するHPです。
初心者でも株式で儲ける方法があるのではないでしょうか。
それは過去に実績を上げた株式売買のノウハウの情報を提供している達人のやり方を自分流にアレンジする方法だと思います。

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ネット証券を選ぶ4つのポイント
オンライントレードをはじめるためには、自分が取引するネット証券を決めて、□座を開かなければなりません。
なぜ上記3つが初心者から上級者まで「オススメ証券会社ベスト3」なのかを順を追って説明していきます。
ネット証券選びのポイントは、
(1)料金、(2)取り扱い商品、(3)サービス、(4)操作性、の4点です。
初心者の場合、頻繁に取引はしませんので、シンプルな料金体系の証券会社が良いと思います。
また、株の達人達のコーナで紹介する手法を使う場合は、サービス面で売買注文方法が多用な証券会社を使う場合もありますので、とりあえず複数の証券会社に口座を開いておけば口座維持管理料は無料ですので、間違いないと思います。
以下にレベル別の証券会社選びのポイントとなるアドバイスのページがあるので
そちらもご覧下さい。
1.初心者への証券会社選択アドバイス
月に1回から10回程度取引を行うことを前提とします。
2.初心者からちょっと中級になった場合の証券会社選択アドバイス
数日から1週間に数回トレードするスイングトレーダの場合です。
10万円まで手数料無料ということで松井証券も資料請求してみても良いと思います。
松井証券
は無料取引ツールでのチャート機能も優れています。
(2)サービス面と手数料のバランス
マネックス証券
の注文方法は優れものです。またスクリーニング機能も株の達人から指示された複雑な条件の組み合わせを満たす最もすぐれた機能をもっています。
ただし、手数料は高いと思いますので、無料で使えるスクリーニング機能を使うと割り切って私は口座を維持しています。
マネックス証券
の注文機能は携帯からでもPCと同じ様な注文ができます。
複雑すぎて、ここでは説明を省きますが、注文方法のバリエーションがすごいとご理解下さい。
ですから、ここに口座を開いておくことは、自分の売買能力が向上してあれも、これもという注文方法を駆使する場面に遭遇した時にいざ出陣となると思います。
以下で口座開設キットを資料請求して確認してみて下さい。
(3)総合面
ここまで色々な証券会社のサービスと手数料を比較してきましたが、管理人の私は楽天証券
をメインに使っています。
楽天は、手数料は20万:472円 50万:472円 100万:840円と20万までの手数料が破格に安い訳ではないのですが、業界最低水準です。
実際には20万までで買える株の銘柄も私の中では限られていることもあり、それ以上高額の手数料は他の証券会社より安いものもありバランスに優れています。
信用取引については価格比較していませんが、手数料、条件についてのバランスがよく信用取引向けにも優れています。また信用取引口座も電話による審査なしで書類申請だけで通過しました。
ですから、証券会社により売買価格の手数料に特徴があるので、ある価格帯だけみて決めるのではなく、自分の一番取引する価格帯から証券会社を選ぶのも1つの方法です。
楽天の場合は、指し値、逆指し値の注文方法はほぼ必要な機能を備えていますので通常の注文では困らないと思います。スクリーニングの機能面で足りないところはマネックス証券
で補っています。
また、サービス面では 投資家から最強と言われるトレーディングソフトの
「マーケットスピード」が利用可能マーケットスピードという機能があり、テクニカルチャート
の表示、自分なりの画面の生成など使いこなすと便利な機能です。
マーケットスピードについては以下の楽天のサイトを参考にしてみて下さい。
注:手数料は証券会社により本サイトでの掲載時点より変更される場合があります。
以下に証券会社毎の手数料比較表を示します。
現物手数料、一日定額手数料との違いと有料取引、情報ツールの比較です。
注文方法の差異を複数の証券会社を例に以下に示します。初心者の場合は、証券会社により
注文方法が異なるということを理解して下さい。
安全のため逆指し値ができれば取りあえずは大丈夫です。(◎は多様な組み合わせあり)
注:手数料は証券会社により本サイトでの掲載時点より変更される場合があります。
「オススメ証券会社ベスト3」
最初に使ってみるには、イ-・トレード
がオススメです。
オンライン証券NO1の口座数でかつ弟三者調査機関においてNO1の総合評価を獲得している人気証券会社で口座開設の65%は投資未経験者の方ですから、一般的にも初心者が最初に口座開く証券会社です。
その魅力は手数料が業界最低水準+サービスにつきるかと思います。
携帯電話での取引機能も充実しています。
また、オペレータによる電話サポートも受けられますので、初心者の方で株取引の勉強しながら始めてみたいという方が最初に契約するにはオススメの証券会社です。
株取引に慣れてきますと、マネックス証券
にも口座を持つのがオススメです。 マネックスはスクリーニング機能(スクリーニングとは、条件を設定して銘柄選別すること)が充実しており強力な武器となるでしょう。
さらに注文方法が多彩で様々な売買手法が使え、リスクを回避できます。
ます。
投資商品や投資情報についても充実しており、自動更新の株価ボードの提供やアナリストレポートなどが無料で利用できます。
マネックスナイターという夜間取引システムも利用可能な最もバランスの取れた、サービス優先の証券会社です。
これらサービス機能は無料で使えますので、マネックス証券
にも口座を
開設しておくと便利です。



そして3つ目は楽天証券
です。
楽天証券は、手数料が業界最安値水準で、特殊な注文方法も用意されており、売買機会を損なう事がありません。
特徴は 投資家から最強と言われるトレーディングソフトの
「マーケットスピード」を意識した様々な機能です。
楽天証券が提供するマーケットスピードとは、完全リアルタイムの株価自動更新機能を有したソフトウェアの事で、現在の株価、板の状況、ロイターニュースなどをリアルタイムで提供しています。


私は、最初にイ-・トレード
で株取引に慣れてみました。
そして、銘柄選択でスクリーニングを使いたい時はマネックス証券
を使い、日々のアナリストの情報もマネックス証券
のメール配信機能を使い、通常の取引は、手数料、注文方法のバランスが取れている楽天証券
を使っています。
手数料を少なくしたい売買価格の時はイ-・トレード
も併用します。
一般的にはこのように3つ程度の証券会社を組み合わせておけば、ほぼ株取引で困ることはないと思います。


