恋愛に成功するコミュニケーションの大切さ

大好きな人が出来たら、男女問わずその人と仲良くなりたい、出来ればお付き合いして恋人同士になりたい!

そんな風に思うのは当然ですよね。

それでは、そんな大好きな人と仲良くなる、相手に好かれるようになるにはどうすればいいでしょう。

恋愛は、友達関係や仕事関係とも違い、お互いの距離がとっても近くなる、他人同士の究極のコミュニケーションです。

つまりは、仲良くなりたい人の前でコミュニケーション能力を最大限に発揮できることが大切です。

「えっ!?好きな人の前だからこそ、何を話していいのか分からないのに。」

そう思ってしまった方も多いかもしれませんね。

でも、実はコミュニケーション能力として一番重要で相手から喜ばれるものは、「上手に話すこと」ではないとご存じでしたか?

コミュニケーションで一番大切なこと。

それは「相手の話を『聞く』こと」です。

そして、それに対して、「うん、うん」、「それで?」「へぇ、すごい…!」という、相手の話に興味を持ち、認めていると伝わる相槌を打つ。

それだけで相手から好かれてしまう可能性があるとご存知でしたか?

普段の友達や家族、仕事など、恋愛以外の関係でのコミュニケーションを思い出して下さい。

自分が相手に対して「この人、好きだな」と思う相手。

それは大抵「自分と価値観が合う」でしたり「自分ことを理解してくれている」と感じたりで、自分のことを受け入れてくれているという感覚を持てる相手ではないでしょうか。

好きな人が出来ると、相手に自分のことを知ってもらいたい!理解してもらいたい!と思うあまり、「何を話せばいいんだろう」と思ってしまいがちです。

確かに相手に自分のことを知ってもらうことは出来るでしょうけど、相手を知って嬉しいのは、すでに「相手のことが好きである」という前提があるように思えます。

これから相手に好きになって欲しいのであれば、相手に好かれる行動、相手を受け入れていますよ、という行動をしていく必要があり、それで一番効果が高いのは「相手の話を聞いて、相手の話を認めるような相槌を打つ」ということです。

誰でも自分の話をにこにこして聞いてくれ、「うん、うん」と「聞いていますよ」というサインを出してくれ、「それで?」と、「続きも知りたい!」と興味を持ってくれ、「へぇ、すごい…!」と感心をしてくれたら、「嬉しい!」と思いますよね。

そのように相手に「嬉しい!」という感情を与えてしまえば、相手はあなたに対して感謝を感じますし、「また話したいな」と思ってくれるのです。

考えるのは自分が話す内容ではなく、相手への質問です。

その質問も、答えが出れば済んでしまうようなものではなく、相手が「その話ならたくさん話したい!」と思えるような、相手の趣味の話などにすると良いでしょう。

相手の話の内容が理解できないと思ったら、「よく分からないから、教えて欲しい。」とお願いをすればいいのです。

そして、人は自分がされて嬉しかったことを、相手にも返したいという気持ちを持つのが自然な心理です。

そのため、あなたに好意を持ってくれたら「今度は話を聞かせて?」と、伝えてきてくれるかもしれません。

その時になって、初めて自分のことを話しても、決して遅くはないですよね。

コミュニケーションの主体は「相手」です。

相手の気持ちに立って考えてくれるような人は、相手からも大切にされること、間違いありません!

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