本気で勉強して、初心者でも株取引でお小遣いを稼げるようになるための情報を紹介するページと、株式に関する一般情報を提供するHPです。
初心者でも株式で儲ける方法があるのではないでしょうか。
それは過去に実績を上げた株式売買のノウハウの情報を提供している達人のやり方を自分流にアレンジする方法だと思います。

初心者だって株で
元手を増やしたい

初心者向け株取引の知識>テクニカル分析とファンダメンタル分析
| 株取引 HOME |
| オススメ ネット証券 |
|
達人に学ぶ
株取引のノウハウ |
| オススメ 株取引セミナ−DVD |
| 株取引セミナ−情報 |
| 銘柄選びのコンサル情報 |
| 通信教育、 情報素材で株取引を学ぶ |
| 株取引のオススメ本 |
|
初心者の株取引情報源
|
| 株取引の基礎知識 |
| 今日の株価予想と結果 |
| 達人と歩んだ株取引日記 |
| 竹中元大臣の講演会に感激 |
| 株取引の経済指標データ |
| 株取引の金融指標データ |
| 株取引のM&Aに注目 |
|
リンク集
|
| オススメ リンク集 |
|
その他
|
| 運営者紹介 |
| 運営者の1日情報源 |
| 初めての方へ |
|
7.テクニカル分析 セリング・クライマックス |
| クライマックスを見逃すな 株の動きに「セリング・クライマックス」というのがあります。これは売りのクライマックスという意味です。要するに、ずっと下げトレンドが続いてきたあげく、最後にすべての売りを出し切るかのように大量の出来高で大幅下落し、それで下げトレンドが終了して上昇に転換するときの、その転換点になる動きのことです。 下降トレンドが終了して、上昇トレンドに転じることを「底打ちする」といいます。「底打ち」のパターンにはいろいろあるのですが、「セリング・クライマックス」は、典型的な「底打ち」パターンのひとつです。 ここで気をつけるべきは、単に「大量の出来高を伴う下げ」がセリング・クライマックスではないということです。たとえば、ずっと保ち合いの相場が続いて いで、突然、出来高を伴う下げがあった場合、それは、保ち合いトレンドから下げトレンドヘ転換してしまった可能性があります。 セリング・クライマックスとは、あくまでも、下げトレンドが続いてきたという前提があり、その最後に「大量の出来高を伴う大幅安」という動きが現れるパターンです。 もう1つ気をつけるべきは、一見セリング・クライマックスのような形になっても、少し上昇しただけで、その後、また、セリング・クライマックスの安値を割り込んで、下げが続いてしまうケースもあるということです。危機的な経営状態で、株価が100円とか200円くらいの企業の場合、セリング・クライマックスのような動きになって、そのまま倒産してしまうケースもあります。ですから、セリング・クライマックスの形を利用して買うという場合には、経営状態が悪 いものは絶対避けるべきです。 「その企業の将来性にある程度自信が持て、なおかつ、その株価水準が十分に割安な水準であると納得できる」という前提のもとで、一時的な業績悪化などに伴う下降トレンドの末のセリング・クライマックスで買う」ということになります。 |