初心者向け株取引の極意

本気で勉強して、初心者でも株取引でお小遣いを稼げるようになるための情報を紹介するページと、株式に関する一般情報を提供するHPです。
初心者でも株式で儲ける方法があるのではないでしょうか。
それは過去に実績を上げた株式売買のノウハウの情報を提供している達人のやり方を自分流にアレンジする方法だと思います。

初心者だって株で
元手を増やしたい

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初心者向け株取引の知識>株式用語集

初心者に取って必要な株式用語を抜粋しました。

英字版

BPS
1株当たり株主資本

EPS
1株当たり利益

IR
「投資家向けの企業情報」を意味しています。一般の投資家に対して投資判断に必要な情報を広くディスクロージャーすることで株主の裾野を広げるIR活動は、近年急激に高まりを見せています。

PBR
株価純資産倍率

PCFR
株価キャッシュフロー倍率

PER
株価収益率

ROA
総資産利益率

ROE
株主資本利益率

TOPIX
東証が公表している株価指数で、「東証株価指数」とも呼ばれます。東証1部全体の時価
総額の増減を1968年1月4日の終値を基準に指数化しています。

あいうえお順

委託売買
証券会社が投資家から委託を受けて執行を行う(=受託)取引方法のこと。証券会社自ら
が売買の相手方とはならずに、証券取引所へ注文を取り次ぐことで取引を成立させます。

委託保証金
信用取引を行うために証券会社に差し入れる担保のこと。通常、売買代金の30%以上、か
つ30万円以上が必要とされています。現金のほかに、株や公社債などの有価証券で代用す
ることもできます。

移動平均線
過去の一定期間における株価の終値の平均値をグラフ化した線、「5日移動平均線」「13週移動平均線」など、さまざまな期間のものが用いられています。

インカムゲイン
売却益を「キャピタルゲイン」と呼ぶのに対し、配当金による利益は「インカムゲイン」と呼ばれます。インカムゲインだけでも預貯金より高い利回りとなる銘柄もあります。

受け渡し
成立した取引の内容に基づいて、お金や株券を引き渡すこと。通常は取引成立の日を含め
て4営業日目に行われます。「決済」とも呼ばれます。

売上債権回転率
受取手形や売掛金などの売上債権の回収具合を見ることで、売上債権の金額が適当かどう
かを分析するための指標。

売り気配
その銘柄の株がいくらなら売れそうかという売買の目安になる値段のこと。「ヤリ気配」と
も呼ばれます。反対にいくらなら買えそうかを示したものが「買い気配」になります。

円高・円安
円貨の価値が外貨に対して相対的に高くなることが円高。その逆が円安。一般的に円高と
いえば、外貨のなかでもアメリカドルとの交換レートを指しています。つまり、円高=ド
ル安ということになります。

大商い(おおあきない)
株の売買が頻繁に行われ、相場全体のなかでもひときわ出来高が多かった銘柄のこと。日
経新聞の「指標」欄では、前日の取引のうち、出来高が多い上位10銘柄を「大商い10銘柄占有率」として発表しています。

大株主
持ち株比率の商い株主のこと,「株主」欄や「役員」欄に同じ苗字の人がずらりと並んでいる場合には、いわゆる「同族企業」である可能性が大。特に、社長や会長が創案者である場合には同族企業となるケースが多いようです。

オークション方式
売買注文をIカ所に集め、決められた原則に基づいて取引を成立させる方式のこと。「成り行き優先」「価格優先」「時間優先」の3大原則のもと、コンピュ−タ売買システムによってスムーズに取引が成立していきます。

大引け(おおびけ)
その日の最後に売買が成立した株価のこと。

大引け注文
後場の終値での売買を事前に予約する注文方法。後場において指し値注文を出したうえ
で、その指し値注文が成立しなかった場合には、後場の終値で売買することを予約する
「出来ず大引け注文」という方法もあります。


概算金
はじめて取引をする際に、あらかじめ証券会社に預け入れておく資金のこと。証券会社に
よって必要な額や規定が異なっています。

会社四季報
上場企業の基本情報や業績、株価の動向をまとめたハンドブック。東洋経済新報社が年に
4回発行しています。

買取請求
企業が定款で単元未満株の株券を発行しないことを定めた場合に、株券がなくても端数の
株を売却することができるという株主の権利のこと。

カイ離率
乖離率。株価と移動平均線がどれだけ離れているかを数値化したもの。多くの場合、株が
買われすぎたり売られすぎたりすると、カイ離率は高くなります。


格付
格付専門機関が債券の信用力や元利金の支払い能力の安全性などを分析してランク付け
し、アルファベットなどの記号で示したもの。信用リスクを測るための重要な指標とされています。

株価キャッシュフロー倍率
ここでのキャッシュフローとは、当期純利益に減価償却費を加えたもの。株価を1株当た
りキャッシュフローで割ることによって、より的確に企業の将来の成長力を見ることができる指標として注目されています。

株価収益率
株価が1株当たり利益の何倍になっているのかを計算することで、株価が割高か割安かを
分析する指標。

株価純資産倍率
株価が1株当たり株主資本の何倍になっているかを見るための指標。株価純資産倍率が1
倍であることは、企業の解散価値と株価が一致していることを意味します。

株主資本回転率
株主資本が効率よく運用されているかどうかを見るための指標。回転率が高ければ高いほ
ど、資本効率がよいということになります。

株主資本比率
総資産(総資本)における株主資本の割合を示した指標。財務の安全性を表す指標として
利用されています。

株主資本利益率
企業が、株主の出資分である株主資本をどれだけ効率よく活用し、利益を上げることがで
きたかを見るための指標。

株主総会
定款の変更や企業の解散、合併の決定など、企業の重要事項について決定する機関。株主を構成員として、最低でも年に1回開催されます。

株主優待
企業が株主に対して、自社製品や各種優待券、割引サービスなどを年に1〜2回、プレ
ゼントする制度。制度そのものを導入している企業としていない企業があります。

為替レート
国内通貨と外国通貨との交換比率のこと。交換比率は、外国為替市場における国内外の金
融機関どうしの取引によって決まります。

キャピタルゲイン
株の値上がりによって得られる利益のこと。
「売却益≒値上がり益≒譲渡益」などとも呼ばれます。反対に損失が出た場合には「キャ
ピタルロス」といいます。

キャピタルゲイン課税
売却益(キャピタルゲイン)を得たときにかかる税金のこと。原則として所得税、住民税
が課税されることになります。株式投資にかかるその他の税金として「配当課税」があり
ます。

決算公告
企業が株主総会で承認された決算書やその要旨について、官報や新聞紙上で開示したもの。
どのように決算公告を出すかは、企業ごとに定款で定められています。

権利落ち
権利確定日を過ぎて、株式分割などを受ける権利がなくなること。権利を得るには、権利
確定日から起算して5営業日前までに株を購入する必要があります。

公定歩合
日銀が普通銀行に貸付けを行うときに適用される基準金利。景気が不況のときには景気刺
激策として公定歩合が引き下げられ、過熱気味のときには引き上げられるのが一般的です。

ゴールデンクロス
短期の移動平均線が長期の移動平均線を下から上にクロスすること。ゴールデンクロスは
買いのシグナルと考えられています。

固定資産回転率
設備投資が適正かどうかを見るための指標。回転率があまりにも少ない場合には、無駄な
設備投資をしている可能性が高いといえます。

財務三表
企業の業績などを示した数ある書類(財務諸表)のうち、「貸借対照表≒損益計算書≒キャ
ッシユフロー計算書」の3つを指してこのように呼びます。

債務超過
貸借対照表において「資産」よりも「負債」の金額が大きいこと。この場合、株主資本の金額はマイナスになります。債務超過は、上場廃止の要件のひとつになっています。

指し値注文
売り値や買い値などを指定する注文方法のこと。希望の価格で売買できる反面、わずかな
金額の差で売買が不成立になり、チャンスを逃すこともあります。

ザラバ
「寄り付き」と「引け」の間の時間と、その間の取引の総称。「ザラにある普通の場」という意味からこのように呼ばれるようになりました。

塩漬け
株を漬物にたとえた表現。予想がはずれて株価が下落してしまったため、売ると損失が出
てしまう株にフタをして、食べどき(株価の上昇)がくるまで待つことを意味しています。

時価総額
個々の銘柄や市場全体がどの程度の規模なのかを示すもの。個々の銘柄の時価総額は、株
価に発行済み株式数を掛けて計算します。

証券取引所
証券会社からの売買注文を集め、株を集中的に売買している場所。現在、日本国内には東
京、大阪、名古屋、福岡、札幌の5つの証券取引所があります。

証券保管振替機構
日本で唯一の保管振替機関。通称「ほふり」と呼ばれています。実質株主の届出をすれば
株主の権利を得ることができます。

上場基準
企業が株式市場に上場するための基準のこと。証券取引所では上場区分ごとに異なる審査基準が設けられており、もっとも厳しいのが第1部市場となっています。

商品回転率
商品や製品の在庫が適正かどうかを見るための指標。回転率があまりにも少ない場合、不
良在庫を抱えている可能性が高いとみなされます。

申告分離課税
1年間の株の売却益について、他の所得と分離して確定申告をする方法のこと。売却益ヘ
の課税は、2003年1月から申告分離課税に一本化されています。

信用取引
証券会社から資金を借りて株を買ったり、株を借りて売ったりする取引の方法。手持ちの
資金を上回る取引が可能なため、より投機性が高い売買方法だといえます。

ストップ高
株価が1日の制限値幅いっぱいまで上がった状態のこと。株価の急速な変動によって投資
家に大きな損害を与えないように、1日の上げ幅、下げ幅はあらかじめ制限されています。

ストップ安
「ストップ高」の反対で、株価が1日の制限値幅いっぱいまで下がった状態のこと。

総合利回り
配当金や値上がり益、株式分割などを加味して計算した利回りのこと。結果としてしか計
算できず、値下がりで損になることもあるため、事前の想定ができないことがこの指標の
欠点です。

総資産回転率
資産が効率的に活用されているかを見るための指標。「総資本回転率」とも呼ばれています。

総資産利益率
企業がその全資産(総資産)を使って、どれだけ利益を上げることができたかという、投資価値の総合的な収益性を見るための指標。

損切り
思惑が外れて株価が逆に動き出してしまったときに、取引を手仕舞い、損失を確定すること。思い切った損切りは、ときに有効な投資手法になり得ます。

立ち会い
証券取引所で取引が行われている時間のこと。立ち会い時間は午前と午後に分かれてお
り、前場は9時から11時まで、後場は12時半から15時までと決められています。

出来高
売買が成立したときに、売り手から買い手にわたった株数のこと。市場のエネルギーを測
る目安とされています。「出来高」と「売買高」は同一の意味で使われます。

テクニカル分析
過去の相場の動きそのものを分析することによって、これからの株価の動きを予測する手
法のこと。

デッドクロス
短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下にクロスすること。デッドクロスは売り
のシグナルと考えられています。

トレンドライン
常に上下する株価の波を大きく捉えた、株価の流れを示すラインのこと。トレンドライン
が右上がりなら「上昇トレンド」、右下かりなら「下降トレンド」、ほぼ水平なら「横ばいトレンド」と呼ばれます。

成り行き注文
銘柄と株数だけを決め、売買の値段は指定しない注文方法のこと。指し値注文に比べて早
く確実に売買が成立するのがメリットです。

ナンピン買い
「ナンピン」とは「難平」をカナ書きしたもので、「難」とはつまり「損」のこと。買った株が値下がりしたときに、買い増しすることで買い値の平均を下げるという投資手法です。

日経平均株価
日本経済新聞社が公表している株価指数。東証1部上場銘柄のうち225銘柄の株価をもとに計算しています。「日経225≒日経平均」などとも呼ばれます。

年間取引報告書
特定口座を開設している人に対して、証券会社から年に1回送られてくる書類。1年間の
売買損益がまとめられているので、確定申告が比較的簡単にできます,

日計り取引
買い注文が成立した株をその日のうちに売却すること。日計り取引では、法律で禁止され
ている差金決済に抵触しないように、証券会社ごとに独自のルールが設けられています。

ファンダメンタルズ分析
決算書から得られる情報や株価、景気の動向などを用いて将来の株価を予測したり、投資
価値を分析したりする手法のこと。

普通株
株主の権利に特に限定のない、標準的な株のこと。「優先株≒後配株」といった呼び名は普
通株を基準にしたものになっています。

浮動株
大株主の保有株や持ち合い株などの固定株を除いた、実際に流通している株のこと。東証
では現在、実際にマーケットに流通する株を対象とした「浮動株指数」を2005年度か
ら算出する方向で検討を開始しています。

ブラックマンデー
1987年10月19日の月曜日にニューヨーク株式市場で起こった、史上最大の暴落のこと。この株価の暴落は世界の株式市場へ波及し、東京やロンドン市場でも株価が大暴落しました。

平均取得単価
ある銘柄の株を複数回に分けて株を購入した場合に、1株当たりの単価が平均いくらかを
計算したもの。株価が下がったあとに買い増せば、平均取得単価も下がることになります。



保管振替制度
株を購入後、証券会社へ「実質株主報告届出書」を提出すれば、名義書き換えをしなくても株主としての権利を得られる制度のこと。
株の名義はほふり(証券保管振替機構)となります。

本決算
1年に1回、企業ごとに決められた決算日を1区切りとして行われる決算のこと。一方、
本決算から半年後に行われる決算は「中間決算」と呼ばれます。

約定代金
取引が成立した価格(約定値段)に株数を掛けたもの。約定代金がいくらなのかは、取引
報告書などに必ず記載されています。

有価証券報告書
上場企業に作成が義務付けられている正式な決算書。大手書店や政府刊行物サービスセン
ターで購入できるほか、企業のホームペ−ジからダウンロードすることもできます。

有限責任
企業が倒産した場合に、出資者が出資額の範囲で責任を負うこと。一方、「無限責任」とは、
損金すべてに対して返済などの責任を負うことを推しています。

寄り付き
その日の取引(前場)が始まって、一番最初の売買のこと。このときに付いた株価が「始値」です。後場が始まって最初の売買は成「後場寄り」と呼ばれます。

四本値
「始値≒終値≒高値≒安値」の総称。株価の動きを表す基本的な数字として、日経新聞に
も毎日掲載されています。ローソク足は四本値を利用して作られています

利益処分案
企業が稼ぎ出した利益をどのように使うかということについて案を示した書類。決算日以
後3ヵ月以内に開かれる株主総会の承認を得ることで、利益処分計算書という名称に変わ
ります。

利回り
投資した金額に対する収益の割合のこと。株式投資では、思惑通りに株価が値上がりすれ
ば、預貯金の何倍もの利回りを実現することが可能です。

るいとう
「株式累積投資」の略。毎月1銘柄1万円以上1、000円単位の金額を設定し、自動的に買い付けを行います。

ローソク足チャート
テクニカル分析でもっともポピュラーなチャート。ほかにも、「止め足≒ホシ足≒棒足」
「イカリ足」などさまざまな種類のチャートがありますが、国内では圧倒的にローソク足
チャートが主流になっています。

割当基準日
株主優待の対象株主を決める日のこと。優待商品を受け取るには、この日までに株主名簿
に名前を記載してもらう必要があります。割当基準日は決算日と同じことが多いですが、
企業によっては異なる場合もあります。

初心者だって株取引の達人の教えで利益がだせるのでは?達人達の株取引の方法とは?