| 証券会社 | 成行 | 寄成 | 引成 | 指値 | 寄指 | 逆 指値 |
日経 TOPIX |
連続 注文 |
成行 残数 |
先頭 注文 |
注文期間 |
| SBI証券 証券 |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | 7営業日までの任意 | ||||
| マネックス 証券 |
○ | ◎ | ◎ | ○ | ◎ | ◎ | ○ | ○ | ○ | ○ | 30日後までの任意 |
| 楽天証券 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ◎ | 当日or週末まで |
成行:値段にこだわらず、売買の成立を優先させる注文のしかた。
指値と並ぶ、最もスタンダードな注文方法。
寄成(寄り成行):寄り付きにのみ成行注文が執行されることを条件とした注文。
これは多くの証券会社で注文可能です。表で◎のマネックスは、前場か後場かの指定が可能です。(引成・寄指・引指・不成の◎も同じ意味です)
引成(引け成行):引けにのみ成行き注文が執行される事を条件とした注文。
これも多くの証券会社で注文可能です。
指値:値段を指定した注文。買いの場合はその指値以下、売りの場合はその指値以上だと売買が成立される。成行と並ぶ、最もスタンダードな注文方法です。これも当然、どこの証券会社でもOKです。
寄指(寄り指値):寄り付きにのみ指値注文が執行されることを条件とした注文。
引指(引け指値):引けにのみ指値注文が執行される事を条件とした注文
不成(不出来引け成行):指値注文で場の引け前までに約定しなかった場合、引けで引け注文となる注文方法
逆指値:普通の指値とは逆に、買いの場合は指定の価格以上になったら買い、売りの場合は指定の価格以下になったら売る注文方法。
◎のところは、普通の指値と逆指値を同時に発注できるいわゆるW指値が可能な証券会社です。
日経・TOPIX:日経平均が指定の価格以上・以下になれば、発動される注文。
連続注文(Uターン注文・リレー注文):最初の注文が約定すれば自動的に次の注文を発注する注文方法。
例えば、A株が売れたらB株を買い注文。A株が買えたら買値より高い指値で売り注文。などの使い方。
昼間取引ができないサラリーマンには便利かもしれません。マネックスはこれができます。
成行き残数(成行き残数指値・成行き残数取り消し):成行きの一部が約定した時に残りを指値に変更、あるいは残りは注文取消しにする注文方法。
先頭指値(先頭指値・優先指値・現在値指値)
現在値指値:現在値での指値注文
優先指値:現在値の1コ上の指値注文。売りの場合は1コ下。
先頭指値:注文時の同側気配値の1コ上の指値注文。売りの場合は1コ下。