初心者向け株取引の極意

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それは過去に実績を上げた株式売買のノウハウの情報を提供している達人のやり方を自分流にアレンジする方法だと思います。

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初心者向け株取引の知識>信用取引心得帳>信用取引用語について

信用取引用語について

口座開設について

信用取引はおカネや株券を借りて行う取引なので、証券会社に証券総合口座を開設した後、
別に信用取引口座を開設する必要がある。

信用取引口座の開設にあたっては、信用取引のルールなどを理解しているかといった質問(審査)がある。内容は信用取引のルールや保証金についてなど。

私の場合、楽天証券ですが、ネットでちょっと問答の勉強をして電話に備えていたのですが、書類審査だけでした。

電話は最近ないみたいです。(条件次第かは同じ初心者の部類なのでわかりませんが)


建て玉(たてぎょく)

約定した状態で決済を行っていないもの。

現物取引とは異なり、保有とはいわない。信用取引で注文をすることを「玉を建てる」、売りの場合は「売り建て玉(うりたてぎょく)」、買の場合は「買い建て玉」という。


空売り(からうり)

証券会社などから株券を借りてきて売ること。
株価が下降すると利益が出る。売り建てともいう。

空売り知識については別のページで説明しておきます。

007カジノロワイヤルで、悪玉が、健全な会社の巨額な空売りをしかけ、その会社のあるものを壊して暴落させようとしたのをボンドが阻止しています。

こういう知識があると、007の映画の意味がわかりますが、ないと、悪玉とボンドのやっている意図がちんぷんかんです。特に海外の映画は経済に纏わるトラブルネタも多いので金融の知識がないと半分しかストーリーがわからないなんてこともあります。
(私だけかもしれませんが)


空買い(からかい)

証券会社などからおカネを借りてきて信用取引で株を買うこと。株価が上昇すると利益が出る。買い建てともいう。
これを知らないと信用の初体験で焦ります。


決済方法

建てた玉を手仕舞いすることを決済という。

信用取引の決済方法は現物取引と違い4種類ある。

買い建て時は売り決済と現引き(げんびき)決済。売り建て時は買い戻し決済と現渡し(げんわたし)決済である。

現引きは買い建て時の約定代金などを支払い、現物株券を受け取る。また現渡しは所有している株券を渡して諸経費を引いた約定代金を受け取ることをいう。

これを知らないと信用の初体験で焦ります。私は信用買いしたものを売ろうとして楽天で現物と同じ売るメニューがなく焦りました。


委託保証金

信用取引を行う際に必要な担保金のこと。

現金のほか、現物株式でも代用できる。単に保証金ともいう。委託保証金率約定金額に対する保証金割合のこと。

最低保証金維持率約定値段に対して最低維持しなくてはならない保証金串のこと。


追い証(おいしょう)

最低保証金維持率を割り込んだ時に証券会社に差し入れなければならないお金や株券のこと。

こうならないように、投資資金管理が大切ですね。


貸借銘柄

信用取引で買い建ても売り建てもできる銘柄。買い建てしかできない銘柄は信用銘柄という


制度信用

期限付きの信用取引で6ヵ月以内に返済しなければならない信用取引。
一般に「信用取引」といった場合、こちらを指す。


一般信用

証券会社と顧客の間であらかじめ返済期限を決めて行う信用取引。無期限信用とはこの一般信用取引のこと。


日証金

日本証券金融の略。証券会社の貸借取引に対して資金や株券を貸す金融機関。
取引所ごとに大阪証券金融、中部証券金融もある。


逆日歩

信用取引で売りが大幅に増え、株券が不足した時に売り方が金利を支
払わなければならなくなる。

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