初心者向け株取引の極意

本気で勉強して、初心者でも株取引でお小遣いを稼げるようになるための情報を紹介するページと、株式に関する一般情報を提供するHPです。
初心者でも株式で儲ける方法があるのではないでしょうか。
それは過去に実績を上げた株式売買のノウハウの情報を提供している達人のやり方を自分流にアレンジする方法だと思います。

初心者だって株で
元手を増やしたい

初心者向け株取引の知識>私の参加した株式セミナー>岡崎良介氏

株式会社フィスコアセットマネーイメント 講師/岡崎良介

未来を間違いなく予測することは不可能に近く、相場の動きを的確に当てるのは至難の業である。

しかし、資本主義経済には循環サイクルが依然として存在し、歴史は繰り返す。「大統領選挙」や「10年パターン」などはいまなお、投資の判断として有効に機能している。長期的な過去のデータに基づき、これからのロードマップを描く大切さは、巨万の富を得た現代を代表する投資家も同様に参考にする。

ここでは、投資家であろうと、トレーダーであろうと、有効であるこれからの投資活動におけるロードマップを示すことにより、歴史から見た、今取るべき行動をお伝えする。

「儲けるのではなく続けていくことを目的にしたときに資産運用は根本から変わる」(著書より)
投資とは複利を得ることである。

景気循環があるのは(山と谷)どなたも感じていることだと思いますが、不景気の定義が米国では2四半期連続してマイナス成長となると正式に不況と認定しますが、日本には定義が無いそうです。

そういえば景気動向指数を用いた内閣府の発表はいつも曖昧な日本的な表現ですよね。

戦後9回米国景気はピークアウトしましたが、そのうち日本は8回も連動したそうです。

2003年 4月をボトムに今は上昇トレンドとのこと。これは誰もが感じていますよね。

戦後日本の景気循環と株価循環のデータを見せていただきましたが、日本の景気は12回循環し、株価は10回循環したそうです。株価の循環は、景気に先行し、平均すると、谷をつけるのに、7〜8ヶ月、山をつけるのに6ヶ月も早く動くそうです。

最近はグローバルマネーの関係で、ブラックマンデー等景気循環と株価が連動しない場面もあるとのこと。米国は1980年以降学習し意図的に不景気にならないように操作して大不況を避けるように賢くなっているとのこと。また、米国景気は不動産株をみていると先行しており、株の今後の動きがわかるそうです。

で、本題ですが、氏はスーパサイクルなる定義をしています。

スーパサイクルとは、資本主義が危機を克服し、構造的に安定している1つの時代を指すそうです。 構造=20年〜30年の耐久性をもつがシステムそのものが危機に瀕した場合変化することで、これを克服する。

スーパーサイクル化で景気循環が繰り返される=現代資本主義社会なのだそうです。

結論としては、米国株はこれから、20%上昇し、その後20%下落するそうです。
(2007年1月27日時点の話) 金、原油は2006年の高値を長期にわたって抜くことができないそうです。

20%米国株が下落時は、そのコストを日本が払うことになるとのこと。
米国が2割、日本3割、その他の新興諸国5割 下がるとのこと。

シグナルは不動産のピークアウトとのこと。

だから2007年は利益確定の年です。原因は再度の米国金利上昇と不動産市場の崩壊。我々の戦略としては、外国株のウエイトを段階的に引き下げる。ヘッジのからむ国際優良株のウエイトを段階的に下げる。とのこと。

うーん。さてどうなるかですね。私の解釈で抜粋していますので誤解があればご容赦下さい。
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