本気で勉強して、初心者でも株取引でお小遣いを稼げるようになるための情報を紹介するページと、株式に関する一般情報を提供するHPです。
初心者でも株式で儲ける方法があるのではないでしょうか。
それは過去に実績を上げた株式売買のノウハウの情報を提供している達人のやり方を自分流にアレンジする方法だと思います。

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初心者向け株取引の知識>超実戦投資法>Q5:信用取引で買っでも配当はもらえる?
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| Q5:信用取引で買っでも配当はもらえる? |
A5:配当金相当額がもらえるが、配当所得とはならない。 信用で買った場合も配当金に相当する金額はもらえる。配当金相当額を得るためには、前述の権利付最終日までに買わなければならないが、信用で買った場合も、配当金は現物と同じ支払時期に、口座に支払われることになる。 配当金の権利は決算末日に確定するが、その金額について正式に決定するのは株主総会である。さらに実際の配当金が支払われるのはその1カ月ほど後になる。 参考までに、決算短信や、様々な情報誌に出ている配当金額は、株主総会が終わるまではあくまでも予想の金額である。 従って、期の初めに出されている配当予想は、業績の進捗とともに変わっていく可能性がある。 ただし、通常、株主総会で最終的に提案された配当金額が否決されるということはまずないので、最も信用できる配当の最終情報は、通期決算の決算発表時の予想配当だろう。 また、注意すべきは、信用で売り建て(空売り)をしている場合である。 この場合は、逆に配当金の支払時期に、配当金相当額を買い建てをしている投資家に対して、支払う必要がある。 既にその支払時期にはその株式を売り建てていない(反対売買等決済をして)かもしれないが、それでも配当の権利付最終日前から売り、その後も売り建てていた場合には配当金相当額の支払い義務が生じる。 また、ここで受け渡しされる全額は、税務上は、配当金そのものではなく、あくまでも「配当金相当額」である。従って、もらう場合も支払う場合も、金額自体は配当金から源泉税額を差し引いたものと同一であるが、「配当所得」とはならないことに注意しよう。 |