本気で勉強して、初心者でも株取引でお小遣いを稼げるようになるための情報を紹介するページと、株式に関する一般情報を提供するHPです。
初心者でも株式で儲ける方法があるのではないでしょうか。
それは過去に実績を上げた株式売買のノウハウの情報を提供している達人のやり方を自分流にアレンジする方法だと思います。

初心者だって株で
元手を増やしたい

初心者向け株取引の知識>超実戦投資法>Q2:過去最高益 でもなぜ株価下落なの?
| 株取引 HOME |
| オススメ ネット証券 |
|
達人に学ぶ
株取引のノウハウ |
| オススメ 株取引セミナ−DVD |
| 株取引セミナ−情報 |
| 銘柄選びのコンサル情報 |
| 通信教育、 情報素材で株取引を学ぶ |
| 株取引のオススメ本 |
|
初心者の株取引情報源
|
| 株取引の基礎知識 |
| 今日の株価予想と結果 |
| 達人と歩んだ株取引日記 |
| 竹中元大臣の講演会に感激 |
| 株取引の経済指標データ |
| 株取引の金融指標データ |
| 株取引のM&Aに注目 |
|
リンク集
|
| オススメ リンク集 |
|
その他
|
| 運営者紹介 |
| 運営者の1日情報源 |
| 初めての方へ |
| Q2:過去最高益 でもなぜ株価下落なの? |
A2:四半期決算では「下落」したから 中間決算での最高益というのは、実は株価にはあまり関係ない。 6月中間期は、アナリストの多くが事前に予想した営業利益に比べ2.1%のわずかな不足となったが、それよりも大きな問題があった。 第1四半期(2005年1〜3月期)より第2四半期(4〜6月期)の方が利益額、利益率ともに悪く、また、2.1%の未達成部分を下期で取り戻せず、 通期業績を下方修正したのである。 この点で6月中間決算発表は、機関投資家、あるいは外国人投資家にとって、少なからずショックのあるものだった。 ただ、中間決算の水準自体は好調と言っていい高さで、前述のように中間期としては過去最高益を更新。 新聞などはその好調さを伝えた。 ここでも投資家の評価と新聞などが伝えるニュアンスが異なるものになっていた。 まとめてみれば、中間決算をどう判断するかの注目点は3つある。 1つは、前項で触れた事前の予想と比較してみること。 2つ目は、第1と第2四半期の比較をすることだ。ただ、通常の場合、中間期の決算短信には第2四半期のみの数字は掲載されていない。そこで半期決算から第1四半期の数値を差し引いて、第2四半期の数値を算出それを第1四半期と比べ、業績の推移を観察するのである。 そして3つ目は、通期予想の変化を見ることだ。半期決算が、予想より低くても通期 予想を変えていなければ、株価に与える影響は少ないが、下方修正の場合、株価にマイナスの影響を与える。 |